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ボケ老人のあがき
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( 老人ホームからお送りします )
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11/14/2009 02:15:53
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2007年にリリースしたデビュー・アルバム『ドント・メイク・ミー・ウェイト』が日本で新人バンドとしては異例の3万枚を超えるセールスを上げたロックスリーが、12月2日に2年ぶりのニュー・アルバム『ビー・イン・ラヴ(BE IN LOVE)』をリリースする。これに伴い、2010年3月に東名阪ツアーが行われることが決まった。
ザ・ビートルズを思わせる60代風のメロディーとハーモニーにガレージ・ロックの攻撃性をブレンドした独特のサウンドを武器に、これまでザ・ラプチャーやザ・ダンディ・ウォーホルズ、オーケー・ゴーなどのバンドと共演を果たしてきたロックスリー。原宿アストロホール、サマーソニック07と過去2回の来日公演を行っている彼らだが、今回のライブは2008年にベースのアーロン・コリンズが脱退し、ボーカルのジェシー・ラズの実弟ジョーダン・ラズが加入してからは初めての日本公演となる。現在のところ詳細は明らかになっていないが、日本が誇る「スーパー・ロックンロール・バンド」との2マンになるという。
この日本ツアーの先行予約が、本日11月13日18時からローソンチケットの特設ページでスタート! 期間は11月19日23時までの7日間。特設ページは下記リンクよりご覧ください。
● LOCKSLEY JAPAN TOUR 2010 with Special Guest
2010年3月15日(月)渋谷クラブクアトロ OPEN 18:00/START 19:00
2010年3月17日(水)名古屋CLUB UPSET OPEN 18:00/START 19:00
2010年3月18日(木)大阪umeda AKASO OPEN 18:00/START 19:00
全公演前売り¥3,500
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11/14/2009 02:14:16
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たった今バンドのメールリストで受信したニュース。
イエイ!ジャック・ホワイトのザ・デッド・ウェザー来日決定!!
ぎゃーーーー。
3月31日東京ゼップだそう。
とうとう日本上陸する嵐に備えろ!!!
チケット発売の詳細などは続報を待ってください!
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11/14/2009 02:13:42
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秋の風物詩とでも言えそうなラフトレードのコンピレーション・シリーズ、
「INDIE POP」が今年もリリースされた。
このインディ・シリーズの他にもラフトレのコンピは様々なヴァリエーションがあるけど、
ラフトレードというショップの旬の傾向性が最も顕著に出るのはインディ・シリーズだと思う。
なんというか、「自信を持ってオススメします!」感が一番顕著なのだ。
今年のラインナップも素晴らしい。
ガールズ、ヴィヴィアン・ガールズ、TPOBPAHといった今年のブレイクスルー・バンドから、
ロスキャン、TBLLTといったラフトレがずっと押してきたバンドまで、
博覧的に並んだ全25曲。
そこから垣間見えてくるのは、
今年のインディの潮流を支配していたのは、文字通りインディ・「ポップ」であったということだ。
もっと言えば、メジャーを侵食しるスケールを持ったインディ・バンドは市況的に殆ど現れず、
インディ本来のスケールの中で良質なポップがいくつも生まれてきた、という感じ。
一概には喜べない状況なわけだけれど、
状況うんぬんを差っぴいてもこの25曲は珠玉。
2009年の終わりの前に、ぜひ出会っておいて欲しいです。
http://www.roughtrade.com/site/shop_detail.lasso?search_type=sku&sku=318780
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11/14/2009 02:12:32
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リアム・ギャラガーがイタリアのメディアの取材に答えて、
先の解散劇となんと復活プランについて語っている。
ノエルはいつかオアシスを辞めたいと思ってたんだとか、
ギターを破壊してしまったときのことなどに加えて、
新しいスタートをノエル以外のオアシスのメンバーと始めていて、
曲つくりに励んでいること、
そしてライブをやると宣言している。
それも「数ヶ月以内」(!)だと。
http://www.nme.com/news/oasis/48361
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11/14/2009 02:11:37

ジョン・スクワイア取材 - rockin’on 編集部日記 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト
今日は、日本で初となる個展
「Negative Afterimages」の開催のために
来日しているジョン・スクワイアの取材へ。
ギャラリーはまだ絶賛設営中で、
キャンバスが所狭しと並ぶスペースの中で
インタヴューに答えてくれる。
そして、こちらからの質問が終わると、
これがまさにジョンなのだが、
ジョンのほうから質問が始まり、
ロッキング・オンは最近どうなのか?
UKのギター・ロック・シーンを
どう思っているのか?などを聞かれ、
渋谷の宮下公園がナイキ公園になることまで、
知っていて、驚いた。
こういう話をしているときにこそ
ジョンの人間性が見えてくる。
インタヴュー中、常にすがすがしい表情だったのが
印象的だった。
もちろん、ローゼズについても聞いてきた。
個展は明後日、日曜日から開催。
会期:11/15(日)〜12/6(日) 12:00〜20:00
会場:トーキョー・ヒップスター・クラブ2F
東京都渋谷区神宮前6-16-23
無料なので、お暇な方は是非。(古川)
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11/14/2009 02:10:02

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11/14/2009 02:06:09

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11/14/2009 02:03:32

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11/13/2009 00:51:48
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若い人には馴染みのない言葉だろうが、その昔、日本列島各所の奥地にはタコ部屋を擁した流浪者の身住まいのできる飯場(はんば)というものがあった。
読んで字のごとし飯を食う場である。
一般に山奥の建設現場でタコ部屋に住みながら労働に勤しむ場ということになるが、都会の場末にも飯場のようなところは随所にあった。
私も若いとき高田の馬場にある飯場に1ヶ月ほどやっかいになったことがあるが、薄給であるにも関わらず3畳くらいの個人部屋が与えられた。
日給六百八円と変に中途半端な数字だった。
なぜ八円が加わっているのかと尋ねたが飯場長は「昔からやっていることやからわからん」と言った。飯場は飯を食いあげた流浪者の溜まり場のようなところもあったから、末広がりの八を付けることでここを出た暁には良い人生を送って欲しいという願いのようなものをある時誰かが込めて八円を加えたのかもかも知れないと若い頭で考えたこともあった。
私の場合はすぐ必要な金が必要だったから腰かけ程度に働いたのだが、一般の労働賃金より安いにもかかわらず人が集まるのは、個室があてがわれたからということもある。
その個室には若干の理由がある。
世間から身を隠すことが出来たのである。
飯場でタコ部屋に入る者は身元を一切問われないという不文律がある。
そして働いている者同士も身元を詮索しない。
タコ部屋とはタコツボに一匹づつタコが入るのに準えられて付けられた名称だと思うが、そのように流浪人が身を寄せるには格好の場だった。
その流浪人とは当然犯罪者も含めての話だ。
時、2009年。
こんな明るい時代にあの飯場に似たものがまだ世間にあはるのだなぁと、テレビに映し出された市橋達也が寄宿していたという4畳半くらいの寮の個室を見て思った。
当然昔とは違って小ぎれいな部屋だが、その部屋を見て思ったことは、かつての飯場やタコ部屋にあった人の身元を問わない、他者に干渉しないという習俗のようなものが多少とも残っていたから彼のようなものが1年も暮らすことが出来たのではないかということである。
それにしてもオタク的気質と言われていた市橋達也が、日本各地を流浪しながらたくましくも嗅覚でそういう場を見つけ、日々労働の汗を流していたということは少なからぬ驚きである。
かりに彼が殺人容疑者ではなく、普通の青年であったとするなら、それは一人の青年の成長物語の軌跡として親や縁者の瞠目の対象になっただろうにと、市橋逮捕後の両親の憔悴した声を聴きながら不憫なものを感じざるを得ない。
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11/13/2009 00:50:08

douglasmartini:
Pixies- Doolittle Demos
Click on photo to download.
thanks!!
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